化粧品を長く安心して
使っていただくために
技術の進歩に支えられて、化粧品の製造開発技術が発展し
「高機能・高性能」の化粧品が日々生み出されています。
今日の女性の新規で多様なニーズに応えて、斬新な機能、
魅力的な特長を有する化粧品が次々登場しています。
あたりまえのことですが、化粧品は長い期間にわたって
毎日、繰り返し使っていただくものです。
化粧品を使用する肌に安全であることが
何よりもが求められます。
化粧品は同じ中身であっても、
使う人の肌は百人百様
同じ人でも、体調や環境によって肌の状態は変化します。その変化をしっかり把握しながら、いちばんベストの状態で使っていただくことが重要です。
アリエス化粧品は、化粧品等皮膚安全性症例ネット(SSCI-Net)と連携、市販後の製品の安全性情報に適時にアクセス、適切な対処ができる体制を整備しています。あわせて、原料メーカー、生産工場等との情報連携を進め、お客様の安心と安全をしっかり確保する情報共有システムの構築・運用を積極的に行っています。
化粧品原料成分も厳選
さらに、アリエス化粧品は安全性と品質の確保を重視し、化粧品に使用する原料にも厳しい目を向けております。
特に、ナチュラル(自然)志向という場合、多くは、「自然成分配合」だけで終わってしまいがちですが、アリエス化粧品では使用する原料の起源までチェックをたどっていきます。
たとえば、植物性原料で、○○エキス配合とありますが、その○○がどの土地でどのように栽培され、どのような工程を経て、配合成分となっていくかについて細かく調べていきます。
そのため、アリエスでは徳島県美馬市で2025年に、農地を含む約2,000坪の用地を取得、化粧品向けの薬草などを栽培、農法や生育環境を変えて収穫できる原料成分の分析や処方開発の研究を行えるようにしました。
国内産化粧品原料として分類可能で、すでにスキンケア製品に配合済みのアイ葉/茎エキスやミシマサイコ葉エキス、サフラン花エキスなどを自社農園で実地栽培してさまざまな検証を行うともに、新たな植物性原料の開発につなげていく予定です。
こうした細かなこだわりが、より安全でより高品質の化粧品開発に、ひいてはお客様の安心とご満足の獲得につながっていくものと確信しています。

